MongoDBを始めよう!インストールとGUIを使ってデータを作成する方法

WIndows MongoDB インストール

MongoDBとは MongoDBは、NoSQL(非関係型)データベースの一種です。従来の関係型データベース(例:MySQLやPostgreSQL)とは異なるアプローチを採用しており、非常に柔軟なデータモデルを提供します。 よくリレーショナルベータベースのPostgreSQLやMySQLなどと比較されますが、アプリケーションによってリレーショナルデータベースとMongoDBのようなNoSQLが適切であるか判断することが重要になります。 MongoDBの特徴 MongoDBは以下のような特徴を持っています: MongoDBは、スケーラビリティと柔軟性を重視するアプリケーションや、大量の非構造化データを扱う場合に特に有用です。ウェブアプリケーション、モバイルアプリケーション、IoT(モノのインターネット)などのさまざまな領域で広く利用されています。 MongoDBの短所 MongoDBは柔軟性や拡張性に優れたデータベースですが、すべてのアプリケーションに適しているわけではありません。以下にMongoDBを使うべきでないアプリケーションの例を挙げます: これらは一般的なケースであり、MongoDBが適していないというわけではありません。最終的な選択は、アプリケーションの要件、データモデル、パフォーマンスの要件、チームの経験などを考慮することが大切になります。 MmongoDBをインストールしよう(Windows編) Nextを押します。 ライセンスを承認し、チェックボックスをクリックしてNext セットアップの仕方はComplete(すべてのプログラムがインストールされる)方法とCustom(任意で選択)する方法があります。お好きなほうを選択してください。 例としてCompleteを選択します。 次にService Configrationでサービスとしてインストールするか確認します。ローカルで使いたい場合は簡単に設定できるのでチェックボックスを入れておいてもOKです。 次にMongoDB Compassをインストールするか聞かれます。これはMongoDBのUIなので是非インストールして使ってみてください。特に初めての人には分かりやすいはずです。下記の画像ではチェックを外してインストールをスキップしてしまいましたが後からインストールすることも可能です。 最後にインストールする確認のメッセージが表示されるので、問題がなければInstallボタンを押してインストールを開始します。 インストールが完了したあと、PCの再起動が必要になります。 再起動が終わった後にWindowsのサービスを見てください。 先ほどインストール時に設定したようにMongoDBのサービスが起動していることが分かりますね。 MongoDB Compassを使ってみる ではMongoDBのGUI(グラフィックユーザーインターフェース)であるMongoDB Compassを起動してみましょう。 ConnectをクリックしてローカルのDBに接続します。 このように新しいデータベースを作成してコレクション(リレーショナルDBでいうテーブル)を作成してみましょう。 では試しにデータを作成してみましょう。 このようにidは自動で生成されますが、ストリングや数字のデータを好きなキー名で作成することができました。 更に同じことがコマンドラインからもできます。 次回はコマンドラインを使ってデータを操作する方法を紹介したいと思います。 お疲れ様でした。

Firebaseを始めよう

初めてのFirebase

フロントエンドを初めて実際にプロダクトをつくろうと思って始めたけど、バックエンドのテクノロジーに圧倒されていませんか?またフロントエンドの認証システムとバックエンドの認証システムを連携させる方法が難しいと思いませんか? そんな問題を解決してくれるのがGoogleが提供するFirebaseです。今日は、無料プランでDBを作成して実際にコードを書いてみます。 ちなみにFirebaseはトラディショナルなリレーショナルデータベース(MySQL,PostgreSQLなど)とは違うNoSQLデータベース(MongoDBなど)のデータベースを提供しています。NoSQLを使用する良い機会になるので是非試してみましょう! Firebaseとは Google Cloud Console(グーグルクラウドコンソール)上に作成されたバックエンドサービス(Baas:Backend as a Service)のことです。では、最初にFirebaseのデータベース(Realtime Database)でできることを紹介します。この他にFirestore Databaseという最新のデータベースサービスがありますが、それは後程紹介します。 Firebase Realtime Database:リアルタイムでデータを保存してユーザー間で同期できる、クラウドホスト型 NoSQL データベースです。 新機能のCloud Firestore なら、グローバル スケールでアプリデータを保存、同期、クエリできます。 デバイス間の連携が容易:リアルタイム同期により、ユーザーはあらゆるデバイス(ウェブ、モバイル)からデータに簡単にアクセスして、他のユーザーとの共同作業を効率的にできるようになります。 サーバー不要のアプリを構築:Realtime Database にはモバイルとウェブの SDK が含まれているため、サーバーがなくてもアプリを構築できます。Cloud Functions for Firebase を使用して、データベースでトリガーされるイベントに応答するバックエンド コードを実行することもできます。 オフラインでの使用に最適:ユーザーがオフラインになると、Realtime Database SDK はデバイス上のローカル キャッシュを使用してデータを表示し、変更を保存します。デバイスがオンラインになると、ローカルデータが自動的に同期されます。 高度なユーザーベースのセキュリティ:Realtime Database と Firebase Authentication の統合により、デベロッパーはシンプルかつ直感的な認証を利用できます。Google の宣言型セキュリティ モデルを使用して、ユーザー ID、またはデータのパターン マッチングによってアクセスを許可できます。 これで開発のスピードがあげられそうですね! そのほかに電話番号での認証やGoogleのアカウントを使っての認証も簡単に作成できてしまいます。 FirebaseではWebのみならずiOSやAndroidのアプリも作成できます。今回はWebに絞って紹介していきます。 Firebaseの料金 料金についてはこちらのリンクを参照してください。 まずは、無料プランからサービスを検証してみましょう。ではすぐに利用開始のボタンを押します。 Firebaseのプロジェクトを作成 Firebaseのプロジェクトを作成するとGoogle Cloud … Read more